よくある質問とその回答を紹介
FAQ
初めての方や通院中の患者様から多くいただくご質問を、わかりやすくまとめています。 診療内容や院内環境、受診の流れまで、日頃寄せられる疑問を幅広く掲載しています。 受診前の不安や小さな疑問を解消できるよう努めていますので、安心してご利用ください。
Q&A
<ご不明な点があれば参考としてご覧ください。>
これまでに寄せられたよくある質問にお答えしておりますので、症状や治療に関してわからないことがございましたら参考としてご覧ください。
検査結果や症状の原因、治療計画についてもしっかりとご説明しているため、安心して治療を受けていただけます。
- 急性膀胱炎の治療期間はどのくらいかかりますか?
- 日本感染症学会と日本化学療法学会の『抗菌薬使用のガイドライン』によりますと、
ニューキノロン系抗菌薬は3日間、ペニシリン系やセファロスポイン系抗生剤は7日間の投与が推奨されております。
ただし日本ではキノロン耐性大腸菌が増加しているため、近年はペニシリン系・セフェム系を優先する流れが強いと思います。実際には尿細菌培養検査を行うので結果が出る日程と患者さんの来院される都合に合わせて5-7日間服薬していただき、次回来院時の症状や尿所見によって、「治った」「数日追加して服薬する」「薬の種類を変えてみる」などを選択することになります。
- 膀胱炎を何度も繰り返してしまうのですが、何か対策はありますか?
- 日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、クランベリー、和名:ツルコケモモ(蔓苔桃)という酸味のある果物が効果的です。
デパートなどでは販売されるようにもなってきていますが、最近ではジュースやサプリメントとして手に入りやすくなっています。
クランベリーに含まれている成分により、尿を酸性化させ、細菌が増えることを防ぎます。
国際的に権威とされるアメリカの『ナチュラルメディシン・データベース』の日本語訳版『健康食品の全て(同文書院)』によると、
尿路感染症に対する予防効果は「効くと断言は出来ませんが、効果の可能性が科学的に示唆されています」という有効性レベル3とされています。
これは1~2つの臨床試験で有効性が認められたからです。
ただし、クランベリーをジュースではなくサプリメントで取ることは、妊娠中や授乳中は控えて下さい。
- 駐車場はありますか?
- 当院と提携している駐車場はありませんが、「あべのハルカス」の公式駐車場として、近鉄パーキングビルと近鉄南駐車場の2カ所がございます。
他にも近隣に天王寺公園地下駐車場やコインパーキングが多数ございます。
- 通勤前や帰り道に寄りたいのですが、何時まで診療していますか?
- 当クリニックの診療時間は、午前が9時~12時30分、午後が16時30分~19時30分となっています。
木曜日と土曜日は午前のみの診療となります。
休日は日曜・祝日です。
診療時間は、会社帰りの方でも寄っていただきやすいように、19時30分までにしています。
- 予約制ですか?
- 初診の方も再診の方も予約をお願いしております。
予約制を採用することで、待ち時間を少なくし、診察に時間を割けるようにしています。
来院された方が受付手続をしてから帰られるまでの時間は平均20分程度です。